使い分けが可能なオンラインカジノの攻略法

使い分けが可能なオンラインカジノの攻略法

この数ヵ月でランドカジノが、急にネットやテレビで話題になった感じがあります。
その背景には、カジノ法案が国会を通ったことがきっかけにあります。
ラスベガスのようなカジノが日本国内でオープンしたなら、往年のギャンブルファンはどれだけ喜ぶことか。
でも、それまでにはもうしばらく時間がかかりそうです。

ただ、そのおかけで一部のマニアの中でしか注目されてこなかったオンラインカジノが、急速が知られるようになりました。
手軽にスマホが使えるネット型のオンラインカジノなので、前にも増してチャレンジしてみる人が集まっています。
手軽に参加できるオンラインカジノですが、せっかくトライするのなら、やっぱりしっかりと稼ぎたいと思うはず。

そんな人には、次のような攻略法があることを学んで実践してみることです。

オンラインカジノの攻略法

オンラインカジノには、スロットからルーレット、ポーカー、ブラックジャック、バカラのゲームがあります。
これらのゲームの中で使える攻略法としては、マーチンゲール法、パーレー法、モンテカルロ法があります。
この他にも色々な攻め方のテクニックがあるのですが、あまり手を広げすぎず、的を絞った攻め方で賭けてみることです。

これらの攻略法は、一長一短ありますが、それぞれの特性を理解して使い分けることで、手堅く、あるいは大きく稼ぐことになるのです。

鉄板の必勝法と呼ばれるマーチンゲール法

鉄板の必勝法と呼ばれるマーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けモードが続いている時に賭け金を2倍にして賭け続ける方法です。
その賭け方は、、1回目の勝負で100円賭けて予想が外れて負けなら、次はその倍の額200円を賭けます。
それでも負けたなら、さらに次の回で倍400円を賭けていくのです。
勝つまで2倍賭けを繰り返していきます。

何度負けても1回勝つと、それまでの損失を取り返すことができるという攻略法。
これがカジノでの必勝法と呼ばれる理由です。
しかし、実際には、多くのプレイヤーが負け続けている途中でこの方法を止めるのです。
その理由は、連敗回数が増えるとトータル的に賭け金が大きくなってしまうというマーチンゲール法のデメリットに起因しています。
それに、勝った時は最初にベットした額分しか利益にならないという点も理由に挙げられます。

例えば、3回目で勝ったとすると、

・賭け金:100円+200円+400円=700円。
・配当金:400×2倍の配当金で800円。

利益は僅か100円だけです。

何となく投資した額の分が全て利益になって増えているように感じるのですが、過去の損失も増えているので、トータル的な利益はほとんど増えないのです。
負け続けるとリスクが高くなるだけで、戻る配当金は増えないのです。

このことからマーチーゲール法を単独で使うことは、あまり効果が発揮できないのです。

ダメージ無視で攻撃し続けるパーレー法

パーレー法は、マーチーゲール法とは逆の発想で勝った次のベット額を2倍にして賭ける方法です。
勝った時だけ賭け金額を上げていくことから、リスクを低くして投資することができます。
勝った時だけ2倍の賭け金にするので、負けた次の回は一旦元にリセットして賭け金を始めの金額戻して賭け直すのです。

この方法は、負けた時に利益を失うので大きな損失にはなりにくいのです。
但し、堅実に稼いで貯めるのなら、連勝回数を長く取るのではなく、どこかのタイミングで止めることが堅実性を高めるコツです。

これが、結果的にトータル的に儲かるテクニックとなるのです。
欲張り過ぎず深追いをすると、せっかくの利益が全て無くなるので、一般的には3回程度の連続回数で勝ちを区切るのが鉄則です。

パーレ―法の詳細

パーレー法は、勝った時の利益を追求する手法なので、連勝する度に倍々で稼ぐ額が膨らんでいく必勝法です。

この手法は、短時間で稼げたり勝った時の利益を最大に高めることがことがいいので、1回の負けで利益がマイナスになっても後から連勝できれば、短時間で盛り返すことができます。
利益を可能な限り大きくしたいと思う人は、トライする価値は大いにあります。

但し、連勝して利益を得たとしても1度の負けでマイナスを作ってしまうこともあるために、止める引き際も重要です。
連敗が続きそうな場合は、パーレー法に固執せずに、まったく別の攻略法でアプローチすることもいいでしょう。

マーチンゲール法ととパーレー法を併用することで損失を抑え、勝った時はパーレー法に戻すのです。
これで利益も安定させることができるわけです。

有名且つシステマチックなモンテカルロ法

有名且つシステマチックなモンテカルロ法

モンテカルロ法は、確実に利益を稼げる方法として理解されている攻略法。
但し、複雑な賭け方となるので、慣れないうちは紙に書きながらやることがおすすめです。

最初に紙に「1、2、3」と書いて両端を足した数字の4を賭け金とします。
負けたら右端に前回の賭けた単位である4を書き加えて、両端を足した数字の5を賭け金にします。
さらに負けたら、同じように賭けた単位である5を加えて、両端を足した数字の6を賭け金にします。

逆に一旦勝った場合、2倍の配当のゲームであれば両端の数字を1つずつ、3倍であれば2つずつ消していき、再び両端の数字を足して賭け金とします。
最終的にその数字がなくなるか、1つしか残らない状態になったら、最初に戻ります。

この方法は、オンラインカジノで2倍以上の高配当のゲームに対して有効で、3倍のゲームでは1セット終了時に必ず利益が出るようになっています。
ただし、連敗すると取り返しが難しいので、勝率の良いゲームを選ぶことがいいでしょう。

また、賭け方が複雑すぎるので、編修して慣れることが必要です。

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